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概要 編集

帝政ロシア末期に暗躍していた僧侶。廃棄物として黒王軍に加わる。

黒い長髪の眼鏡をかけた美形として描かれている。普段は物腰の低い紳士的な口調であるが、想定外の事態等に合うと口調が荒っぽくなる。

黒王からは共通文字・統一宗教の作成など亜人たちのための文明を作る役割に一役買っている。

サンジェルミとの対面時に「廃棄物になったか」と言われ、さらには史実での怪異性も相まって、謎の多い人物の一人。

劇中での活躍 編集

前述のとおり、共通文字・統一宗教の作成などで黒王軍内で暗躍している。

自身の有する人を操る能力を用いて、オルテ首脳部の一人を操り、オルテ帝国を乗っ取ろうと試みるが偶然同じことを考えていた豊久たち漂流者一行に策を阻止される。

能力 編集

現世で怪僧として名をはせている通り、黒王軍のブレーンとして様々な策をめぐらせている。

さらには、黒王の目的達成のために共通文字・統一宗教の作成に取り掛かっている。

また、遠隔地の人間を操る能力を有していたり、札を用いて遠隔地連絡を行うなど魔法のような力を行使する場合もある。